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ありづか

2009年05月22日 14:32

ページワンが面白いと思うので、ルールをまとめてみます。

http://casual.hangame.co.jp/onecard/
~簡単なルール~

プレイ人数 2~4人
初期持ち札 5枚

全員が5枚引いた後、山札から一枚場に出す。
ホストから時計回りに進んで行き、その場に出ているカードと同じ数字、記号か、JOKERを出さなければなりません。
出せなければ、山札から一枚カードを引きます。
また、持ち札は限界が20枚で、20枚を超えてしまうと負けとなってしまいます。
最後の一枚になった時に「ページワン」と宣言しなければなりません。
もしこれが阻止された場合、「ページワン」を宣言したプレイヤーはカードを一枚引かなければなりません。

以上、簡単な説明。
続いてカードの役割の説明。

【「7」について】
「7」はチェンジカードと言い、出したプレイヤーが次の記号を指定しなければなりません。
例えば、ダイヤ「7」を出したプレイヤーが、ハートを指定。
つまり、次のプレイヤーから出す札はハートとなります。

【「J」について】
「J」はスキップカードです。
出したプレイヤーの次のプレイヤーはスキップされ、その次のプレイヤーの番となります。
例えば、A⇒B⇒Cの順番なら、Aが「J」を出すと、Bさんは飛ばされ、Cさんの番に。
こんな例必要だったのだろうか?(

【「Q」について】
「Q」はリバースカードと言い、順番が逆転します。
出したプレイヤーから次のプレイヤーに進むところ、前のプレイヤーまで順番が戻ります。
そしてそのまま時計回りだった場合は反時計回りになります。
(反時計回りだった場合は時計回りに戻ります)
例はきっといりませんね。

【「K」について】
「K」はワンモアカードと言い、出したプレイヤーが続けてもう一枚札を出さなくてはなりません。
もし出せない場合は、通常のルール通り山札から一枚引かなくてはなりません。
例えば、Aがダイヤの「K」を出したとします。
Aはダイヤ(又はJOKER)の札がありません、その場合は一枚引きます。
Aがダイヤ(又はJOKER)の札がある場合は、その札を続けて出します。

【「A」について】
「A」はドローカードと言い、「A」に対抗できるカードがない場合、指定された枚数を山札から引かなければなりません。
山札から引く枚数は、通常モードでは三枚、クイックモードでは二枚です。
「A」に対抗できるカードは、「A」、「2」、「JOKER」となります。
対抗した場合は自分の次の人に更に枚数が加算され、対抗できない場合は札を指定枚数引かなくてはなりません。
例えば。
Aが「A」を出す。
するとBが「A」を出した。
次のCが一枚目の「A」の三枚に加えて、二枚目の「A」の三枚を加算した、合計六枚を山札から引かなければならない。
「2」と「JOKER」の例もありますが、ややこしくなるので追って説明します。

【「2」について】
「2」もドローカードと言いますが、「A」とは引く枚数が違います。
通常モードでは二枚、クイックモードでは一枚です。
「2」に対抗できるカードは、「2」と「A」と「JOKER」です。
後の説明は「A」と同じです。
さて、例えば。
Aが「2」を出した。
次のBが「A」を出した。
次のCが出せないので、引く枚数は、「2」の二枚に「A」の三枚を加算して、合計五枚。
恐ろしいです。

【「JOKER」について】
「JOKER」もドローカードと言いますが、これもまた枚数が違います。
通常モードでは五枚、クイックモードでは三枚です。
「JOKER」に対抗できるカードは「JOKER」のみとなります。
例えば。
Aが「2」を出した。
Bが「A」を出した。
Cが「JOKER」を出した。
すると「2」の二枚、「A」の三枚、「JOKER」の五枚を引いて、合計十枚となります。
恐ろしいコンボです。


【ドローカードの対抗について、追加】

Aがハート「2」を出したとする。
Bはハートの「1」、又は「JOKER」、「2」(スペード、ダイヤ、クローバー)
このカードでなら対抗可能。
つまり、ハート「2」に、ハート「A」でしか対抗できない。
クローバー、スペード、ダイヤは無効になります。
「JOKER」は無条件ですけどね。

【ページワンコールの阻止について】
ハンゲームではページワンコールの阻止ができるみたいです。
コールをしないと上がる事はできません。
まずい、そんな時。
ページワンと言うプレイヤーが居る場合、その時画面上にページワンコールのボタンが出現します。
ランダムな場所に出現するみたいです。
このボタンをページワン宣言をするプレイヤーより先にクリックする事ができれば、ページワンコールの阻止をする事ができます。
阻止されたプレイヤーは一枚山札から引かなくてはなりません。
多分この機能が一番アツイ。

さて、この先補足説明。

手札の枚数は四枚以上で札数は表示されるようです。
しかし三枚以下は表示されないだとか。
つまりいつページワンコールが来てもいいようにスタンバイをしておけよ、ということですね。

パスボタン。
誰もカードが出せない場合、自分の番をスキップする。
ちょっと謎機能。

また、2~4人プレイということは。
4人プレイを選択しておけば、3人でもプレイ可能という事ですよね、きっと。
これがかなり大きいと思います。

カードの能力が加わって、ページワンボタンでアツくなれる!!筈。

補足に補足。
2人プレイはとても時間が掛かります。アツいけど。


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