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GOSICK

2009年07月16日 16:15

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
(2003/12)
桜庭 一樹武田 日向

商品詳細を見る
そうだ、レビューというか感想みたいな何かを書こう。
何を思い立ってこうなったのか何なのか・・・(

最近、桜庭一樹さんの「GOSICK」を買ってきました。
実は私、無類のミステリー、サスペンス好き(笑)なんです・・・。
どうでもいいことですがね、単に好きなんです。(

正解に辿り着けない”裏側”に隠された事実だったり
”表側”と反する結果だったり
・・・
このジャンルは予測がつかないので大好きです。

読者はこの人が犯人と思うだろう!
でも、実際、目をつけそうなところははずしてくるだろう!
その裏を更にかいて・・・・

書き手によって犯人の見当のつかせ方も違います。
はたまた二人が犯人だったり!

何を言いたいのか、いや、面白いんだって(


さっき読み終えました、一巻。
テスト前に買うと言う暴挙!
この本を知ったのはとある団長さんから教えてもらったという。
本屋で見つけて、「おー、絵がいいなー、おー、ミステリー!」
一目惚れ。(
しっかし買うのはそれから一年くらい過ぎた最近でした・・・。(シリーズの多さに圧倒される)

読んですぐ、出だしにまず驚く(
でも物語を読むに連れてその意味がだんだんと分かってくるという・・・
またこれもいい所w

冷静な少女ヴィクトリカ、その少女に世話を焼く一弥。
舞台は貴族の子たちの集まる学園。
この学園ではひたすらまったりとした時間が流れている訳・・・だが・・・!!
事件の幕開けってやつです。

過去と現在を交互に繰り返す物語構成。凄く読みやすいww
サッと謎を解いてしまうヴィクトリカ、天才少女は伊達じゃない!!
・・・みたいな。

鳥野郎に騙された!!と思って読んでみてください。
ページをどんどん送る自分がそこにきっと・・・(
あ、あくまで私の主観なのでなんとも、ですがね!(
マンガもあります!あ、でも小説の方がきtt(ry


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